エアドゥの手荷物の制限について

20kgを超える場合には超過料金が

エアドゥを使って旅に出かける方はその預け手荷物の重量について注意しましょう。

航空各社は預け荷物の重量について独自の基準を設けていますが、エアドゥの場合には20kgを超える重量の荷物を預けた場合には、その重さに応じて超過料金がかかります。

超過料金は数千円程度ですから、そこまで高くはありませんが、重いものを持って行く場合にはその金額がかかることを把握しておきましょう。

しかしながら国内旅行に出かける場合にあまり大きな荷物を持って行く方はほとんどいないので、常識的な範囲内の荷物ならば超過料金がかからないと考えても問題はありません。

重量超過になるかどうかは預ける段階で重量測定をするので、その時に荷物の重さがわかります。

貴重品は原則機内持ち込みに

エアドゥの預け荷物の中に貴重品を入れておくことは出来ません。

万が一貴重品を入れておいてそれらが紛失しても、15万円を超える額の補償はできないので、15万円以上の価格の貴重品や現金を持って搭乗する場合には必ず手荷物として持っていくことにしましょう。

手荷物として持って行って登場時にお手回り品に対して気を配っていれば盗難被害にあうこともありません。

また万が一預け荷物やキャリーバッグが破損してしまった場合には、航空会社に落ち度があれば弁償をしてもらうことも出来ます。

老朽化による場合には弁償は無理ですが、預け荷物が新品のバッグで預けるときには異常が無かった時などは弁償の対象となりますから、荷物受け取り時に必ず破損箇所がないか確認しましょう。

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